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2009-02-20

フィンランド語のニュース:Helsingin Sanomat

今日は、道路建設の話。イーリスラハティっていうところで、市が(エスポー市かな)海岸沿いの道路を作ろうとしている計画に、一部住民が反対している。記事の画像を見る限りでは、今は道路が不自然にそこだけ行き止まりになっちゃってるかんじなんだけど、これがもう Google maps で見てみると、何故そんな不便なままなのかがよくわかる。ヘルシンキの中央駅から西に直線で 10 km 弱なのに、びゅーてぃほー。周囲もヨットのマリーナなんかが点在していて、緑もいっぱい。ため息出る。きっと高級住宅街なんでしょう。( Google maps で、60.1559, 24.7672 を検索。)

いいねぇ、こんなとこに住めてなんて思いながら地図を見ていてふと気付いた。この海岸通を作るとなると小さいマリーナの出入り口に橋をかけることになる。そうすると、そのマリーナどうなるのかな?たとえば、片側 3 車線くらいの大きい道路っていうんだったら、ヨットの出入りに支障ないような橋になるんだろうけど、そんなに大掛かりな話じゃなさそうなんだよなぁ。ここの人たちなのかな、反対してるのは。

なーんて、人の国のこと勝手に考えてる私ってひまじん。早く寝なさい。あ、ヨットに縁のない私が、ヨットの出入りなんてことに考えが及んだ理由は、バルセロナでこんな光景を見たからです。バルセロナは海も空も青かったなぁ。

フィンランドと関係ないけど、橋が(桟橋?)分断されてぐるーっと向きを変え、マリーナのヨットが出入りできるようになってるっていうことが言いたいだけの写真です。@バルセロナ。よーく見ると写真真ん中ちょっと左寄りにコロンブスさんの塔が見えるのね。
ヨット来たー!
橋閉まったところ。青い服着てる男の人が操作してる。
これは、ロープウェイ(だっけ?)の中から撮った写真ですな。先導のボートがいて、さぁ、教習に行きますよーってかんじで可愛かった(ほんとにそうかどうかは知らないが…)。


以下、ヘルシンギンサノマットから。

torstai 18.2.2009 (Julkaistu 13:28) : Taloyhtiö hävisi kiistan Espoon rantaraitista

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☆ Original text

Taloyhtiö hävisi kiistan Espoon rantaraitista
Espoon rantaraitti on nyt yhtä mutkaa suorempi. Korkeimman hallinto-oikeuden mukaan asunto-osakeyhtiöllä ei ollut oikeutta hakea oikaisua kaupunginhallituksen päätökseen rakentaa raitti rantaan myös Iirislahdessa.
[image] kävelysilta Haukilahteen
yksityinen venesatama
Toteutettava reitti
Nykyinen reitti
silta


☆ Translation

住宅共同組合がエスポーの海岸通りについての論争に負けた
エスポーの海岸通は、今は、曲がり角が1箇所ある直線の通りだ。最高行政裁判所によると、住宅有限責任会社は、イーリスラハティに大通りを海岸にも建設するという市役所の決定の修正をする権利を持っていない。
[画像内] ハウキラハティへの歩道橋
個人所有のマリーナ
実現されるルート
現在のルート


☆ Comments
-- yhtä mutkaa suorempi文字からは何のことやらさっぱり意味がわからなかったので、地図で見たままを訳にしてしまった。
-- myös毎度のことながら、myös が何を修飾してるのかわかってない。最初は「イーリスラハティにも」と考えたがイーリスラハティを強調する理由が見つからない。さらに、「大通りを海岸に建設する」なら「 rakentaa rantaraitista 」とすればいいのにわざわざ「 raitti rantaan 」としてるところからして、「 rantaan 」を強調したかったのかな、と思った。
-- kävelysilta歩道橋ってイメージが違うかも。Google maps の航空写真モードで見ると「歩いて渡る橋」ってかんじ。
-- yksityinen venesatamaこれも、マリーナっていうのと違いそうだ。Google maps の航空写真モードで見ると、周辺住民が何軒かで集まってヨット置いてますってな雰囲気。もっとも、マリーナと縁がないので私のイメージが間違ってるかもしれないけど。

☆ Words

taloyhtiö[単数主格] 住宅協同組合
- talo [単数主格] 家
- yhiö [単数主格] 企業、会社
hävisi [hävistä/3人称単数過去] 消える、迷う、散り散りになる、絶滅する、負ける
kiistan [kiista/単数属格] 論争、けんか
rantaraitista
- ranta [単数主格] 海岸、ビーチ、川の土手
- raitista [raitti/単数出格] 大通り、村の通り
mutkaa [mutka/単数分格] 曲げること、道路のカーブ
yhtä [副詞] (イディオムで)同じ、~のように、相当の
suorempi [suora/比較級] まっすぐな、単刀直入な、生放送の
suorempi [suora/比較級] 直線コース、ポーカーのストレート
korkeimman [korkein:korkea/最上級] 高さが高い
hallinto-oikeuden [hallinto-oikeus/単数属格] 行政裁判所
- hallinto [単数主格] 政府
- oikeuden [oikeus/単数属格] 正当性、権利、法律、正義、裁判所
asunto-osakeyhtiöllä [/]
- asunto [単数主格] 住宅
- osakeyhtiöllä [単数主格] LLC。有限責任会社
oikeutta [oikeus/単数分格] 正当性、権利、法律、正義、裁判所
oikaisua [oikaisu/単数分格] 近道、訂正、修正
päätökseen [päätös/単数属格] 決定、解決策、結末
rakentaa [原形] 建設する
raitti [単数主格] 大通り、村の通り
rantaan [ranta/単数入格] 海岸、ビーチ、川の土手
Iirislahdessa [Iirislahti/固有名詞単数内格] イーリスラハティ(地名)
- iiris [単数主格] アイリス
- lahdessa [lahti/単数内格] 湾
kävelysilta
- kävely [単数主格] 徒歩、歩くこと、競歩、散歩
- silta [単数主格] 橋
Haukilahteen [Haukilahti/固有名詞単数入格] ハウキラハティ(地名)
- hauki [単数主格] カワカマス
- lahteen [lahti/単数入格] 湾
yksityinen [単数主格] 個人的な
venesatama [単数主格] マリーナ
toteutettava [toteuttaa/現在分詞受動態] 実現する、実行する
reitti [単数主格] ルート
nykyinen [単数主格] 現在の
silta [単数主格] 橋

2009-02-12

フィンランド語のニュース:Helsingin Sanomat

今日選んだ記事に出てくる Verkkosaari という地名は、ヘルシンキにもあるし、ヘルシンキから 100 km 以上離れた場所にもある。始めに Google maps で検索したときは、遠い方がヒットしたので、行ったことないしなーと思って別の記事を選びかけた。今日は他にも面白そうなのがいっぱいあったのだ。でも、ふと画像を見ると知ってる地名(プロフィール写真のおさるさん、Fida ちゃんを見つけたところ Sörnäinen )が出ていることに気付いて、やはりこの記事を選んだ。

Sörnäinen にはちょっとした思い出がある(ほんとにちょっとだけど…)。なぜか物事がすべてすんなり運ばなかったのだ。まず出発からして迷ってた。Kaisaniemi から地下鉄に乗ろうとしてホームに立ったとき、目指す駅が路線図にないことに気付いた。私が覚えていた駅名はトラムの「 Vilhonvuori 」という駅名だったのだ。でも、「ゴー!ゴー!フィンランド」を焦ってめくってたら親切な人が、「 2 つめで降りれば大丈夫」と教えてくれたのでそんなにたいへんなことにはならなかった。

次に、「ゴー!ゴー!フィンランド」(しつこい?)で見た Aholaita という店に行こうとしたらどうしても見つからなかったので(倒産していた)あきらめて、Fida に行って Fida ちゃんを見つけてから、Sörkän Kirppis という店に行くことにした。しかし、これがまたどうしても見つけられずもういいかと思いかけた。すると、また親切な人がガイドブックを覗き込み、「あそこにあるじゃん~」と教えてくれた。

そして、これで終わりかと思いきや、最後にヘルシンキへ戻ろうとして逆方向のトラムに乗るというオチがついた。普段、方向音痴じゃないんだけどねぇ。トラムの Vilhonvuori 停留所に着いたら 6 番がちょうど来たので、何も考えずに乗っちゃったのが間違いだった。始めの 5 分くらいはわからなかったんだけど、その後何となく、景色が街から遠ざかってるような気がするなーと思っていたら「 Arabia 」の文字が!決定的に間違いだ。どうしようか迷ったけどヘルシンキカード持ってるし、終点で降りて反対向きに乗ればいいやってことにした。で、呑気にかまえてたら、トラムが工場裏のすっごくさびし気なところにゴトゴト入っていっちゃって、うわぁ乗ってちゃいけなかったかなって雰囲気になった。と思ったらレールが小さいループになっててそこが折り返し地点だった。そして、そのまま Kaisaniemi まで戻ってこられたから、まぁよしとするかな。ちなみにこのループ、Google maps の航空写真モードで見えるのでぜひ見てみてください。 Arabianranta と Kaj Franckin katu がぶつかるところです。

「ゴー!ゴー!フィンランド」 ピエニ・カウッパ著
ブルース・インターアクションズ ISBN4-86020-153-1
この本、取り上げているお店に関しては、ヘルシンキ観光初心者に最適だけど、地図とかアクセス情報に関しては今一歩詰めがあまい感じがした。


以下、ヘルシンギンサノマットから。

keskiviikko 11.2.2009 (23:11) : Helsingin Verkkosaareen kelluvien asuntojen alue

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☆ Original text

Helsingin Verkkosaareen kelluvien asuntojen alue
Helsingin kaupunki on julistanut haettavaksi ensimmäisen kelluvien asuntojen rakennuspaikan Verkkosaaresta Vanhankaupunginselän rannalta. Aluetta voivat hakea rakennuttajat, jotka tekisivät paikalle 60 veden päällä kelluvaa taloa.
[image] suunniteltu kelluvien asuntojen paikka


☆ Translation

ヘルシンキのヴェルッコサーリの浮いている住宅地
ヴェルッコサーリから Old City Bay の海岸沿いで、最初の浮島住宅地の建設地を探すとヘルシンキ市役所は発表している。開発業者は、水上に浮く建物 60 棟の場所にする地域を探す可能性がある。
[画像内] 浮島住宅の場所が計画されている

☆ Comments
--  Vanhankaupunginselän Google maps で Vanhakaupunginselkä を検索したら、いくつかヒットした。その中で Old City Bay って書いてるのがあったから勝手に採用。何となくそれっぽいっていうだけの理由…。
--  Aluetta ~ taloa.なんつーか、文の構造がよくわからん。一応、rakennuttajat voivat hakea aluetta. rakennuttajat tekisivät paikalle 60 veden päällä kelluvaa taloa. という2つの文を1つの文にしたと考えた。関係代名詞の文とくっつけるために、主文の主語と目的語の位置が逆になってる、のかな?

☆ Words

Verkkosaareen [Verkkosaari/固有名詞単数属格] ヴェルッコサーリ(地名)。地下鉄でヘルシンキ中央駅から4つめの Kalasatama 駅北東。
- verkko [単数主格] ネット、網
- saareen [saari/単数入格] 島
kelluvien ?([kelluva:kellua/現在分詞複数属格?] 浮かせる)
asuntojen [asunto/複数属格?] 住居、アパート
julistanut [julistaa/過去分詞] 宣言する、発表する
haettavaksi [haettava:hakea/現在分詞受動態] とってくる、検索する
rakennuspaikan
- rakennus [単数主格] 建物
- paikan [paikka/単数属格] 場所
Vanhankaupunginselän [固有名詞?単数属格] 特定の地名ではないけど、Verkkosaari が面する湾の周辺を指しているらしい。
- vanhakaupungin ?([vanhakanpunki/単数属格] 旧市街?)
- selän [selkä/単数属格] 背中、尾根、外海
rannalta [ranta/単数離格] 海岸、ビーチ、川の土手
rakennuttajat [rakennuttaja/複数主格] 開発業者(不動産の)
tekisivät [tehdä/3人称複数条件法] する、作る
veden [vesi/単数属格] 水
kelluvaa [kelluva:kellua/現在分詞単数分格] 浮かせる
suunniteltu [suunnitella/過去分詞受動態] 設計する、計画する

2009-02-11

フィンランド語のニュース:Helsingin Sanomat

フィンランドの自転車事故のけがは、公式発表より多いらしい。たった 1 回行っただけでこんなこと言うのはあまりに安直ではあるけど、「だよねー。」と思った。だって、雪積もってるし、降ってるのに自転車乗ってたもん。北国に生まれたらあんなの普通なのかなぁ。

お、自転車といえば、アイルランドのイニシュモア島に行ったときのことを思い出した。旅行前に観光情報を探してたら、「自転車で回るのにちょうどいい」ってブログに書いてあったのを鵜呑みにしてたいへんな目にあった。あそこは、普段から自転車に乗りなれてる人か、よっぽど体力に自信がないと無理。港からメインの観光スポットまで、ほぼ全面的に上りが続くから。

ほんとに辛かった。でも、何とかドン・エンガスを見て、もう港に帰ろうと自転車置き場に行ったら(ドン・エンガスの手前に自転車は置いていくのね)、私たちと同じようにぼろぼろになってるドイツ人女子 2 名がいた。すると、そのうちの一人がこちらへやってきて、ドン・エンガスを見てくるのにどれくらい時間かかるか聞いてきた。その子たちとは抜きつ抜かれつしていて、お互いのレベルが何となくわかっていたから、私たちが行けると言えば自分たちも大丈夫と思ったんだろう。へー、日本人以外でも体力ない人いるんだって思った。当たり前か。

話があっちいったりこっちいったりしてるけど、これは スオメンリンナ。
真冬のスオメンリンナ島。自転車は雪に埋もれさせっぱなしかと思いきや、何人か乗ってる人とすれ違ったよ。
橋の下は真っ白だけど、海。この橋の上を走る自転車も目撃した。あ、今気がついた。船の待合所の中から撮ったから、右側に黒い物(柱)が写り込んでる。でも、めんどくさいから直さない。

以下、ヘルシンギンサノマットから。

tiistai 9.2.2009 (Julkaistu 19:51) : Pyöräturmia huomattavasti yli tilastolukujen

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☆ Original text

Pyöräturmia huomattavasti yli tilastolukujen
Pyöräturmia sattuu paljon enemmän kuin viralliset tilastot kertovat, ja lievistäkin turmista aiheutuu usein pitkiä työkyvyttömyysjaksoja. Tiedot ovat peräisin Sito Oy:n diplomi-insinöörin Noora Airaksisen tutkimuksesta, jossa hän yhdessä dosentti Peter Lüthjen kanssa kävi läpi Kuusankosken aluesairaalan erikoissairaanhoidon tapaturmatilastot kesäkuusta 2004 toukokuun 2006 loppuun.
[image] Yli kolmannes pyöräilyvammoista syntyy päähän
◊ 216 potilaalla 301 vammaa
◊ Punaisella merkityissä kehonosissa suhteessa eniten vakavia vammoja.
Hartianseudun ja olkavarren vammat: 15%
Vatsan, alaselän, lannerangan ja lantion vammat: 5%
Lonkan ja reiden vammat: 5%
Polven ja säären vammat: 13%
Pään vammat: 35%
Kaulan vammat: 1%
Rintakehän vammat: 6%
Ranteen ja käden vammat: 8%
Kyynärnivelen seudun ja kyynär-varren vammat: 11%
Nilkan ja jalkaterän alueen vammat: 2%


☆ Translation

自転車事故は統計の数字をかなり超えている
自転車事故は、公式の統計が示すよりもたくさん起きている。そして、軽度の事故についてもしばしば長期の休業が生じている。情報は Sito Oy の工学修士ノーラ・アイラクシネンの調査結果に基づくものである。彼女は、Peter Lüthjen 研究員と一緒に、2004 年 6 月から 2006 年 5 月末クーサンコスキの地域病院での典型的な疾病の看護の事故統計による調査を行った。
[画像内] 自転車運転中のけがで 3 分の 1 以上は頭部に生じている。
◊ 216 人の患者で 301 箇所のけが
◊ 赤く塗られている体の部分に最も重症のけが
肩の周辺と二の腕のけが:15%
腹部、腰、尾骨、骨盤のけが:5%
臀部と大腿骨のけが:5%
膝と脛のけが:13%
頭部のけが:35%
首のけが:1%
胸部のけが:6%
手首と手のけが:8%
肘と腕のけが:11%
踝と足の周辺のけが:2%

☆ Comments
-- Pyöräturmia何分にも複数の格変化をまだ勉強してないので、格変化表が辞書に載ってないと確信持てず…。載ってなかった。
-- jossa ~ kävi「jossa」は「tutkimus」だと思うけど、käyda tutkimuksessa っていう表現があるのかなー?
-- dosenttiわかんないけど、講師ってのも変なので研究員にしたけど何だろな。
-- loppuunこやつめは本当に 5 月にかかってるんだろうか。「いついつからいついつまで」っていう表現には自然にくっついてしまうようなやつなのかもしれない。
--kolmannesそういえば分数の言い方知らなかった。調べてみよっと。
--olkavarren肩周辺でなく、肘より上っていう意味にとった。
--lanneranganそのものの単語が辞書に載ってなかった。問題:「腹部、腰、X、骨盤」。Xを適切な体の部位で埋めよ。ヒント:おしりのまっすぐな長い枝…。
-- kyynär-varrenわからーん。まだ出てきてない部分を無理やりあてはめてみようとしたけど、これにあたる言葉を私は知らなかった。肘から下で手首より上。

☆ Words

pyöräturmia
- pyörä [単数主格] 車輪、自転車
- turmia ?(turma 事故)
huomattavasti [副詞] かなり
tilastolukujen
- tilasto [単数主格] 統計
- lukujen [luku/複数属格] 数量、章、読み物
tilastolukujen
- tilasto [単数主格] 統計
- lukujen [luku/複数属格] 数量、章、読み物
sattuu [sattua/3人称単数現在] 起こる、打つ、痛む
viralliset [virallinen/複数主格] 公式の
tilastot [tilasto/複数主格] 統計
lievistäkin [lievistä:lievä/複数出格強調接尾辞] 軽度の
turmista ?(turma 事故)
aiheutuu [aiheutua/3人称単数現在] 発生させる、派生する、生じる
pitkiä [pitkä/複数分格] 長い、背が高い
työkyvyttömyysjaksoja
- työ [単数主格] 仕事
- kyvyttömyys [単数主格] 無能、愚かさ
- jaksoja [jakso/複数分格?] 期間、エピソード
peräisin [perätä/1人称単数条件法] 聞く
peräisin [副詞] +olla:元は~だ
Sito Oy:n [Sito Oy /固有名詞単数属格] Sito Oy 。インフラ、交通(?)、環境などの設計を総合的にコンサルテーションする会社。エスポー、コウヴォラ、クオピオ、タンペレ、トゥルク、ロヴァニエミにオフィスがある。
diplomi-insinöörin [diplomi-insinööri/単数属格] 工学修士
- diplomi [単数主格] 学位
- insinöörin [insinööri/単数属格] エンジニア
Airaksisen ?([Airaksinen/固有名詞単数属格] アイライシネン。苗字?)
tutkimuksesta [tutkimus/単数出格] 調査、研究、探検
dosentti [単数主格] 講師、説明員
läpi [前置詞] を通して、に渡って、を通って
läpi [副詞] 通じて(期間)
Kuusankosken [Kuusankoski/固有名詞単数属格] クーサンコスキ(地名)
- kuusan ?
- kosken [koski/単数属格] 早瀬
aluesairaalan
- alue [単数主格] エリア、地域
- sairaalan [sairaala/単数属格] 病院
erikoissairaanhoidon
- erikois [接頭辞] 特別な、特異な、典型的な
- sairaan [sairas/単数属格] 病気
- hoidon [hoito/単数属格] 介護
tapaturmatilastot
- tapaturma [単数主格] 事故
- tilastot [tilasto/複数主格] 統計
loppuun [loppu/単数入格] 最後、結論
kolmannes [/] 3分の1
pyöräilyvammoista [/]
- pyöräily [単数主格] サイクリング
- vammoista ?([vamma/複数出格] けが)
syntyy [syntyä/3人称単数現在] 生まれる、生じる
potilaalla [potilas/単数所格] 患者
vammaa [vamma/単数分格] けが
merkityissä [merkitty:merkitä/過去分詞受動態内格] 印をつける、記入する、登録する、意味する
kehonosissa
- kehon [keho/単数属格] 体
- osissa [osa/複数所格] 部分
suhteessa [suhde/単数所格] 割合、関連
eniten [副詞] 最も
vakavia [vakava/複数分格] 深刻な
vammoja [vamma/複数分格] けが
hartianseudun
- hartian [hartia/単数属格] 肩
- seudun [seutu/単数属格] 地域
olkavarren
- olka [単数主格] 肩
- varren [varsi/単数属格] 茎、取っ手、腕、側
vammat [vamma/複数主格] けが
vatsan [vatsa/単数属格] 腹
alaselän
- ala [接頭辞] 下の
- selän [selkä/単数属格] 背中、尾根
lannerangan
- lanne [単数主格] 臀部
- rangan [ranka/単数属格] 長くてまっすぐな木の枝
lantion [lantio/単数属格] 骨盤
lonkan [lonkka/単数主格] 臀部
reiden [reisi/単数属格] 大腿骨
polven [polvi/単数属格] ひざ
säären [sääri/単数属格] すね
kaulan [kaula/単数属格] 首
rintakehän [rintakehä/単数属格] 胸郭、胸
ranteen [ranne/単数属格] 手首
kyynärnivelen [kyynärnivel/単数属格?] ひじ
seudun [seutu/単数属格] 地域
kyynär-varren [/]
- kyynär ?(kyynärä 腕尺(昔の長さの単位))
- varren [varsi/単数属格] 茎、取っ手、腕、側
nilkan [nilkka/単数属格] くるぶし
jalkaterän [jalkaterä/単数属格] 足
alueen [alue/単数主格] エリア、地域

2009-01-30

フィンランド語のニュース:Helsingin Sanomat

今日のは、Karhu というブランドに関して 2 つの会社の争いが和解したという話題。Karhu といえば、フィンランド発信ブランドで、M のマークのスニーカーっていうイメージだったけど、もうそうじゃなくなるみたい。

経緯をまとめると、Karhu Sports がもともと Karhu ブランドを持ってて、M マークのスニーカーもここが作ってた(スキー板の K2 も Karhu Sports みたい!) → 去年 6 月に Karhu Holding にブランドを売った → でもまだ Karhu SportsKarhu ブランドを使用 → Karhu Holding 怒る → もめる → ついに 2009 年 1 月 29 日付けで「Karhu Sports はスキービジネスは世界中で継続する。Karhu Sports によるフットウェアビジネスは、2009年末まで北欧のみで行う。しかしながら、K2Karhu などのブランドは Karhu Holding に属する。」という発表をした。

と、えらそうに述べたけど内容に自信なし。間違ってたらごめんなさい~。だって、会社名とブランドとビジネスが複雑に絡み合っていて複雑すぎるんだもん。背景情報調べるのにすっごく時間かかった。

次の 2 項目を参考までにあげておきます。
・1 月 29 日付けの発表は、「Karhu Sports and Karhu Holding Reach Settlement Agreement」でググる
・2008 年 6 月の時点での情報と双方の会社の関係については、Reuters で「Industry Veterans Acquire Finnish Running Brand, KARHU」という記事を検索する

以下、ヘルシンギンサノマットから。

perjantai 30.1. (Julkaistu 10:50) : Karhu-tossujen valmistus siirtyy amerikkalaisyhtiölle

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☆ Original text

Karhu-tossujen valmistus siirtyy amerikkalaisyhtiölle
Katkera taistelu Karhu-tavaramerkin oikeuksista on päättynyt sopuun. Karhu Holding BV ja Karhu Sports Oy ilmoittivat torstaina päässeensä yhteisymmärrykseen.


☆ Translation

Karhuスニーカーの生産は米国企業に移管する
Karhu商標の権利についての怒りに満ちた戦いは、和解に終った。Karhu Holding BVとKarhu Sports Oyは、木曜日に共通の理解に達したと発表した。

☆ Comments
-- BVオランダ経済省企業誘致局によると、BVは「株式非公開会社=有限責任株式非公開会社(besloten vennootschap)」。アメリッカライネンじゃないのー?
-- Oyosakeyhtiö の略で Limited Liability Company のこと。

☆ Words

Karhu [固有名詞単数主格]
tossujen [tossu/複数属格] スリッパ、スニーカー
valmistus [単数主格] 生産、製造
siirtyy [原形] 移動する
amerikkalaisyhtiölle [/]
- amerikkalais ?(amerikkalainen アメリカの)
- yhtiölle [yhtiö/単数向格] 会社、企業
katkera [単数主格] 怒っている、嫌がる
taistelu [単数主格] 戦い
tavaramerkin [tavaramerkki/単数属格] 商標
oikeuksista [oikeus/複数属格?] 公正、正義、信憑性、権利、法律、法廷
päättynyt [päättyä/過去分詞] 終る、期限が切れる、終了される
sopuun [sopu/単数入格] 調和、一致
Karhu Holding BV [固有名詞単数主格]
Karhu Sports Oy [固有名詞単数主格]
ilmoittivat [ilmoittaa/3人称複数過去] 報告する、発表する
päässeensä [päässee:päästä/過去分詞] 到着する、行くのを許される、行かせる、+第三不定詞入格:するようにする、+第三不定詞出格:するのを避ける、+出格:切り抜ける、解放される
yhteisymmärrykseen [/]
- yhteis [yhteinen/接頭辞] 共有の、集合的な
- ymmärrykseen [ymmärrys/単数属格] 理解

2009-01-16

フィンランド語のニュース:Helsingin Sanomat

また、乗り物ネタ。今日のは鉄道で、フィンランドの鉄道会社 VR。写真につられて選んだけど内容は全然面白くなかった。でも、この話題を選んだ理由はもう一つある。それは、ちょうど昨日、VRのテレビコマーシャルを見られるサイトを見つけて喜んでたから。この CM を作ったのは、Anima Vitaeというアニメーション制作会社で、サイトでは作品も見ることができる(CMはANIMA STUDIO、ANIMA COMMERCIALで)。VR の CM はヘルシンキ中央駅(Helsingin rautatieasema)に行ったことがある人は必見。あのでっかい人が出てきて、何だか楽しげに歌を歌っていたりして笑える。他にも、Finnairの CM もここが作ったらしく、パンダにもトナカイにも会える。

ちなみに、この会社が 4 カ国共同(フィンランド、デンマーク、アイルランド、ドイツ)で制作した長編アニメ Niko -LENTÄJÄN POiKA-(英:Niko & the way to the stars がヨーロッパで大好評らしい。(トナカイが主人公だけど、ももんががかわいいぞー。ももんがのカーテン状のびよびよが好き。)
ヘルシンキ中央駅を Sokos Hotel Vaakuna から見た景色。でっかい人の写真撮るの忘れた…。
ヘルシンキ中央駅の風景。利用したことはないけど、入ってみた。
FinnairのパンダとFidaちゃんが仲良くしてるところを撮ったはずが、パンダに捕まったFidaちゃんになってしまった。

えー、では、以下、ヘルシンギンサノマットから。

perjantai 16.1.2009 (Julkaistu 12:55) : VR:n liikenne kasvoi viime vuonna

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☆ Original text

VR:n liikenne kasvoi viime vuonna
VR:n junissa tehtiin viime vuonna lähes 70 miljoonaa matkaa. Se on enemmän kuin koskaan ennen. VR:n henkilöliikenne kasvoi edellisvuoteen verrattuna lähes viisi prosenttia.


☆ Translation

VRの輸送は去年増加した
VRの列車で去年7,000万弱の旅行者が運ばれた。それはこれまでよりもより多い。VRの人の輸送は、去年と比較して5%弱増加した。

☆ Comments
-- 70 miljoonaa matkaamatkaを旅行者にしてみた。
-- enemmän kuin koskaanこの表現、よく見かける。
-- edellisvuoteen verrattuna「名詞入格と比較して」でいいのかな?

☆ Words

VR [固有名詞略語] フィンランドの鉄道会社、VRグループ(VR-Yhtymä Oy)。旧名称はValtionrautatiet。(http://www.vr.fi/)
kasvoi [kasvaa/3人称単数過去] 育てる、増やす
tehtiin [tehdä/受動態過去] する、作る
lähes [副詞] もう少しで、ほとんど
koskaan [副詞] これまでに、+否定辞:決して~ない
henkilöliikenne
-- henkilö [単数主格] 人
-- liikenne [単数主格] 交通、運輸
edellisvuoteen
-- edellis ?(edellinen 以前の)
-- vuoteen [vuosi/単数入格] 年
-- vuoteen [vuode/単数属格] ベッド
verrattuna [verrattu:verrata/過去分詞受動態様格] 比較する、対比する
prosenttia [prosentti/単数分格] パーセント

2009-01-15

フィンランド語のニュース:Helsingin Sanomat

地球の歩き方の「2009年版地球の歩き方エアライン・ランキング」で Finnair(フィンランド語読みだと「フィンナイル」だって)が、総合11位、エコノミークラスランキング 6位になった。ビジネス利用者に対する訴求力は、あまりないみたい。

ところで、今日の話題はバスのシートベルト。いつものことながら、記事全文を読んでないからわからないけど、多分シートベルトしてないのが問題なんだよねぇ?でも、ロヴァニエミから乗ったスキーバスなんて、50人乗りくらいの観光バスで 2時間くらいかかるんだけど、座れなくて立って乗ってる人いたよ。私も一番後ろのトイレの横で、うっかりすると前まで転げそうな席だったし。普通はシートベルトしてるのかなあ?

以下、ヘルシンギンサノマットから。

torstai 15.1.2009 (Julkaistu 4:38) : Matkalehti: Bussien turvavöitä ei käytetä Kanarian-matkoilla

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☆ Original text

Matkalehti: Bussien turvavöitä ei käytetä Kanarian-matkoilla
Suomalaiset eivät juuri käytä bussien turvavöitä matkanjärjestäjien retkillä Kanarian saarilla. Tämän havaitsi Matkalehti kolmella Gran Canarian Playa del Inglesiin suuntautuneella testimatkalla viime vuoden lopulla.


☆ Translation

旅行雑誌:バスのシートベルトはカナリア諸島の旅行では使われていない
フィンランド人は、カナリア諸島の旅行主催者の旅行でバスのシートベルトを現在使用していない。これは、昨年末の3回のグラン・カナリア島のプラヤ・デル・イングレスへ向かう視察旅行でわかった。

☆ Comments
-- matkalehti雑誌というよりは、ヘルシンギンサノマットのサイトの旅行ページのことかも。
-- matkanjärjestäjien retkillä旅行主催者が下見でもしたのかなぁ。
-- kolmella名詞を修飾する数詞は主格のはずだけど、「数詞+名詞1+名詞2」で名詞1が格変化してるから数詞も格変化してる。でもその格は名詞2に合わせるんだ。1かと思ってた(^ ^;
-- testimatkallamatkanjärjestäjien retkilläのことだと思うけど…。

☆ Words

matkalehti [単数主格] 旅行雑誌
turvavöitä [turvavyö/複数分格] シートベルト
käytetä [käyttää/受動態現在否定] 使用する
Kanarian ?(Kanariansaaret カナリア諸島)
matkoilla [matka/複数所格] 旅行
käytä [käyttää/現在否定|2人称命令] 使用する
matkanjärjestäjien
-- matkan [matka/単数属格] 旅行
-- järjestäijien ?([järjestäjä/] 主催者、事務局)
retkillä [retki/単数所格] 旅行
havaitsi [havaita/3人称単数過去] 観察する、検出する
Gran Canarian Playa del Inglesiin [Gran Canarian Playa del Ingles/固有名詞単数入格] プラヤ・デル・イングレス。スペイン領カナリア諸島グラン・カナリア島のホテル名。
suuntautuneella [suuntautunee:suuntautua/過去分詞単数所格] +入格:~の方向へ向かわせる
testimatkalla
-- testi [単数主格] テスト
-- matkalla [matka/単数所格] 旅行
lopulla [loppu/単数所格] 終わり、結論、+複数主格:残りの

2009-01-14

フィンランド語のニュース:Helsingin Sanomat

飛行機のコックピットの画像に惹かれて、うっかり選んでしまった今日の話題。大変だった。文法がわかっていないのに単語もわからないとつらい。のーみそ使った…。
ちょっと旅行に行ったときの写真でも載せて元気出してみる。
着席サインが消えていてもシートベルトは締めています。
この画面が好きだ。表示される都市名が結構渋いよね。Ulkoilman lämpötila 外の大気の温度。lämpötila は lämpö(熱)と tila(状態)の複合語だから母音調和してないんだねーなんてこともわかるようになった。うれP。
何だかよくわからないと思うけど、黄緑色のが日本へ帰るときの飛行機から見た revontulet(オーロラ)。フィンランド→日本のときは進行方向左側に座るとオーロラが見られると聞いたので、そうしたら本当に見えた。写真よりもっとずっとはっきり見えるのよ。まわりの糸くずみたいに見えるのは☆星☆。

以下、ヘルシンギンサノマットから。

keskiviikko 14.1.2009 (Julkaistu 18:07) : Finnairin lentäjät kertovat valmistautuvansa lakkoon

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☆ Original text

Finnairin lentäjät kertovat valmistautuvansa lakkoon
Finnairin lentäjät koventavat panoksia meneillään olevissa työehtosopimusneuvotteluissa. Tiistaina antamassaan tiedotteessa lentäjiä edustava Suomen Liikennelentäjäliitto toivoo sovun löytyvän neuvottelemalla, mutta samalla liitto kertoo lentäjien valmistautuvan myös työtaisteluun.


☆ Translation

フィンエアーのパイロット達は、ストライキの準備をしていると語っている
フィンエアーのパイロットらは、労働協約の交渉中も続けて賭けを固めている。火曜日、発行している掲示板で、パイロット達を代表するFinnish Air Line Pilots' Associationは、交渉をすることで一致を探ることを望んだが、同時に組合はパイロット達がストライキの準備もしていると語っている。

☆ Comments

-- koventavat panoksia:ストライキの準備してるっていう意味かなあ。
-- antamassaan:第三不定詞は、格語尾がくっついてるようなもんだよねぇ。さらに、格語尾付けられるんだっけ??

☆ Words

lentäjät [lentäjä/複数主格] パイロット
valmistautuvansa [valmistautuva:valmistautua/現在分詞属格+所有接尾辞] +入格:入格を用意する,準備する
lakkoon [lakko/単数入格] ストライキ
koventavat [koventua/3人称複数現在] 固まる、固める、固くする、固くなる
panoksia [panos/複数分格] 銃のカートリッジ、爆発荷重、賭け、出資
meneillään [副詞] olla+:続いている,現在進行中で
olevissa ?([oleva:olla/現在分詞複数内格?] いる、ある
työehtosopimusneuvotteluissa
-- työehtosopimus [単数主格] 団体協約、労働協約
-- neuvotteluissa [neuvottelu/複数内格] 交渉
antamassaan ?([antamassa:antaa/第三不定詞内格入格?] 与える、発行する、許す)
tiedotteessa [tiedote/単数内格] 掲示板
lentäjiä [lentäjä/複数分格?] パイロット
edustava [単数主格] 代表の
edustava [edustaa/現在分詞] 代表する
Suomen Liikennelentäjäliitto [固有名詞単数主格] Finnish Air Line Pilots' Association
-- liikenne [単数主格] 交通、運輸
-- lentäjä [lentäjä/単数主格] パイロット
-- liitto [単数主格] 組合、提携、労働組合、合意
toivoo [toivoa/3人称単数現在] 願う
sovun [sopu/単数属格] ハーモニー、一致、協調
löytyvän [löytyvä:löytyä/現在分詞単数属格] 見つけられる
neuvottelemalla [neuvottelema:meuvottella/agent participle] 交渉する
liitto [単数主格] 組合、提携、労働組合、合意
työtaisteluun [työtaistelu/単数入格] 経営者に対する労働者の抗議行動、ストライキ、労使紛争

2008-12-02

モーグル

さっき、報道ステーションの松岡修造さんのコーナーで、モーグルの上村愛子さんを取り上げていた。モーグルなんて全然できない私が言うのも変だけど、誰が見ても上村さんは変わったと思う。今日の取材ではどこをどう変えたかっていうのを、とてもわかりやすく説明してくれて良かったんだけど、私は「何が」変えたのかも知りたかった。Janne Lahtela(フィンランドの人っす!)がコーチになったのがきっかけじゃないかと私は勝手に思い込んでるんだけどねー。

Jsportsかなんかのテレビの解説から得た知識によると、モーグルってエアーよりターンの方が、得点内で占める割合が大きいらしい。事実、地味に見えるけどターンの切れがいい里谷さんがメダルをとっていたのに、上村さんは入賞こそすれ、どうしてもメダルに手の届かなかった。私には、上村さんて以前はエアーにこだわってるように見えたので、そこそこの成績を残したところで終わりかなぁと思っていた。

でも、Lahtelaがコーチになってから、彼女のターンが素人目にも変わってきたことがわかった。昨シーズンはワールドカップ優勝までした。きっと、それまでだって、上村さんにターンの重要性を説いていたコーチはいたと思うし、メダルが取れないという事実を何度つきつけられても変わらなかった上村さんを変えたのは何なのかすごく知りたいと思った。

Lahtelaは、他のコーチと何が違ったんだろ。やはり、一流の選手だからか?スタイルを変えるって、いろいろ苦しいことがあったと思うんだけど、その辺、ちょっとでいいから聞けたら良かったのになー。本人が言うのいやなのかな。

ま、ぐだぐだ書いたけど、一番言いたいのは
「今シーズンも優勝してねー!」
でした。


以下、蛇足:番組中「ヤンネ・ラテラ」と紹介していたが、やはり「ヤンネ・ラハテラ」の方が好きだ。「h」は確かに「ハ」ではないけど、音の長さはラやテと同じだけ取るのが原則だから、省略しちゃうのは変じゃない?